考える母の記録

育休中でも思考停止したくない母の記録

ブログ移転のお知らせ

ブログ移転のお知らせ

いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。

このたび、これまで書いてきた育児の記録や気づきを、ひとつの場所にしっかり積み重ねていきたいと思い、ブログを移転することにしました。

▼新しいブログはこちら
考える母の日々の記録:https://thinking-mom.com/

thinking-mom.com




なお、新しいサイトはまだ完全な状態ではありませんが、これから育児の合間の時間を使いながら、少しずつ整えていく予定です。

これまで以上に、日々の気づきや経験を分かりやすくまとめていけたらと思っています。



今後の更新はすべて新しいブログで行っていきます。

もしよろしければ、引き続き新しいブログの方で読んでいただけたら嬉しいです。

これからもどうぞよろしくお願いします。

2026年3月吉日
考える母 しゃぴ

3歳と0歳の子連れワンオペ新幹線|ベビーカー移動・授乳・持ち物まとめ

この記事は新しいブログに移転しました。最新の情報はこちらからご覧ください
thinking-mom.com


先日、3歳9ヶ月の長男と0歳3ヶ月の次男を連れて、ワンオペで新幹線に乗りました。

目的は私の実家への帰省です。
夫に出張の予定がありワンオペになること、そして実家の母に孫の顔を見せたいという気持ちもあり、帰省することにしました。

母は比較的動けるタイプのおばあちゃんなので、少し育児を手伝ってもらえるかなという期待もありました。

今回はそのときの

  • 事前に準備したこと
  • 当日の移動の様子
  • 持って行ってよかったもの

をまとめておこうと思います。

移動時間は合計3時間半

新幹線の乗車時間自体は約1時間40分です。

ただ実際の移動はそれだけではありません。

  • 自宅 → 東京駅
  • 新幹線乗車
  • 到着駅 → 実家(タクシー15分)

さらに子ども連れでベビーカー移動になるため、

  • エレベーターしか使えない
  • 最短ルートで移動できない

などもあり、合計で約3時間半の移動になりました。

ワンオペ新幹線の事前準備

大型荷物スペース付き座席を予約

新幹線の予約は乗車日の1ヶ月前から可能です。

今回は行くことが決まった時点で、すぐにチケットを取りました。

理由は大型荷物スペース付き座席を確保するためです。

ベビーカーがある場合、

  • 座席に置くと狭い
  • 荷物棚に上げるのはワンオペだと大変

という問題があります。

大型荷物スペース付き座席は、各車両の一番後ろの席です。

この席だと

自分の座席のすぐ後ろにベビーカーや荷物を置けるので、とても便利です。

外国人旅行客の大きなスーツケースなどで埋まりやすい席でもあるので、決まった時点で予約しておくのがおすすめです。

子連れなら11号車・12号車がおすすめ

私は子どもと新幹線に乗るとき、いつも

11号車か12号車

を選ぶようにしています。

理由は、11号車に多目的トイレがあるからです。

多目的トイレは

  • おむつ替え台がある
  • 子どもと一緒に入れる

など、子連れだとかなり使いやすい設備です。

ワンオペだったので座席は2席確保

今回、座席についても少し悩みました。

これまで長男と新幹線に乗るときは、

  • 私と長男の2人
  • 私・夫・長男の3人

というパターンが多かったので、大人の席だけを取って長男は膝の上という乗り方をしていました。

3歳だとまだ座席料金がかからないので、この方法でも乗ることができます。

ただ今回は、私1人で子ども2人を連れてのワンオペ移動。

0歳の次男を抱っこしながら、3歳の長男を膝に乗せるのはさすがに大変そうだったので、

座席は2席取ることにしました。

長男はまだ料金がかからない年齢ですが、

  • 大人1枚
  • 子ども1枚

という形で購入し、2席確保しました。

結果的には、長男が座れる場所があるだけでかなり楽だったので、これは正解だったと思います。

EX-ICではなく今回は発券が必要だった

普段、新幹線に乗るときは
EX-ICカード(エクスプレスカード)を使っています。

これは改札で「ピッ」とするだけで乗れるので、発券不要でとても楽です。

ただ今回は、1つのエクスプレスのアカウントから2席予約した関係で、紙のきっぷの発券が必要でした。

そのため、

発券の時間も考えて

東京駅には少し早めに到着するように

段取りをしていました。

子ども連れだと駅でバタバタしやすいので、時間に余裕を持って動いておいてよかったと思います。

当日の装備

当日の予定は

  • 次男(3ヶ月) → 抱っこ紐
  • 長男(3歳9ヶ月) → ベビーカー

のつもりでした。

ただ当日になって長男が

「歩きたい」

と言ったので、長男は歩き、ベビーカーは荷物置きとして使うことにしました。

新幹線乗車後すぐのハプニング

東京を出て、品川、新横浜に着く前あたりで、

次男が盛大にうんちをしました。

幸い12号車を取っていたので、11号車の多目的トイレまで行っておむつ替えをすることができました。

ただ、長男を座席に残したままおむつ替えにはいけないので
長男も一緒に連れて移動しました。

多目的トイレに近い車両を予約しておいてよかったです。

ワンオペ新幹線の授乳対策

今回一番心配だったのは、次男の授乳タイミングでした。

そこで用意したのが缶ミルクです。

専用アタッチメントを使い、そのまま乳首をつけて飲めるタイプのものを持参しました。

普段から飲んでいるわけではないので、新幹線に乗る3日前に一度練習しておきました。

結果としてこれはかなり良かったです。

もし缶ミルクを飲まない場合でも、新幹線では乗務員さんにお願いすると多目的室を授乳室として貸してもらえることがあります。

長男と2人で乗ったときは、その方法で授乳したこともあります。


3歳の時間つぶし対策

長男のぐずり対策として持って行ってよかったのが、

tuperatuperaの「かおノート」というシール帳です。


顔のベースが描かれたページに、

などのシールを貼って、福笑いのように顔を作って遊べる本です。

これが長男にかなりハマり、いい感じに時間をつぶすことができました。

あとは、おやつなども使いながら過ごしました。

ワンオペ新幹線で持っていった持ち物

今回のワンオペ新幹線で持っていったものをまとめておきます。

授乳関係

  • 缶ミルク
  • 缶ミルクを温めるためのホッカイロ

子ども用品

  • おむつ(長男・次男それぞれ3枚ずつ)
  • おしりふき
  • 着替え一式(長男・次男それぞれ)

長男の時間つぶし

  • シール帳(かおノート)

食べ物・飲み物

  • パン1個
  • 予備の麦茶

新幹線がトラブルなどで止まることもあるので、少し食べ物を持っておくと安心だと思いました。

その他

  • モバイルバッテリー

こちらも新幹線が止まった時の対策として持ち込みました。

結果|3ヶ月と3歳でなんとか乗り切れた

結果として、

新幹線1時間40分+合計3時間半の移動を無事乗り越えることができました。

今回うまくいった理由は

  • 次男(3ヶ月)が抱っこ紐で比較的おとなしかった
  • 長男(3歳9ヶ月)が意外と協力してくれた

この2つが大きかったと思います。

子連れワンオペ新幹線は月齢で対策が変わる

今後もまた、ワンオペで新幹線に乗る機会はあるかもしれません。

ただ子どもの月齢が上がると

  • 必要な持ち物
  • ぐずり対策
  • 移動の大変さ

なども変わってくると思います。

子連れワンオペ新幹線でやってよかったこと3つ

今回、3歳9ヶ月と0歳3ヶ月を連れてワンオペで新幹線に乗ってみて、やってよかったと思ったことを3つまとめておきます。

①大型荷物スペース付き座席を予約する

ベビーカーがある場合は、**大型荷物スペース付き座席(最後列)**を取っておくとかなり楽です。

座席のすぐ後ろに

  • ベビーカー
  • 荷物

を置けるので、必要なものをすぐ取り出せます。

早めの予約がおすすめです。

②ワンオペなら座席は2席取る

3歳だとまだ座席料金はかかりませんが、今回は

  • 次男(0歳)を抱っこ
  • 長男(3歳)

という状況だったので、座席を2席確保しました。

結果として、長男が座れる場所があるだけでかなり余裕ができました。

ワンオペで子どもふたりを連れて行く場合は2席取ると安心だと思います。

③授乳・ぐずり対策は事前に準備しておく

今回持っていってよかったものは

  • 缶ミルク
  • シール帳
  • おやつ

などでした。

特にシール帳はかなり時間をつぶすことができて助かりました。

また、新幹線が止まることもあるので

  • 軽食
  • 予備の飲み物

なども持っておくと安心です。

今回の「3ヶ月と3歳9ヶ月のワンオペ新幹線」は、こんな感じで乗り越えました。

また機会があれば、そのときの対策も記録しておこうと思います。

3歳の登園しぶり対策|「今日保育園?」と毎日聞く子どもにカレンダーを置いてみた

この記事は新しいブログに移転しました。最新の情報はこちらからご覧ください
thinking-mom.com

3歳の長男の登園しぶりについて、今日は小さな取り組みの話を書こうと思います。

最近、朝起きると長男が毎日のように聞いてくる言葉があります。

「今日保育園?」

同じように、
「3歳の子どもが保育園に行きたがらない」「登園しぶりがある」
という悩みを持っている方も多いのではないでしょうか。

我が家では、その疑問を少しでも分かりやすくするために、カレンダーを使った方法を試してみています。

3歳の子どもが「今日保育園?」と毎日聞く理由

長男の通っている保育園では、朝の会のような時間があり、

「今日は何月何日、何曜日です」

という形で、月や日にち、曜日の感覚を身につける活動をしているようです。

その影響もあってか、長男も少しずつ曜日の言葉は覚えてきました。

ただ、まだ3歳。
朝起きた時点で

「今日は何曜日だから保育園」

と判断するのは、難しいようです。

そのため、朝起きると

「今日保育園?」

と聞いてくることが増えていました。

私はそのたびに

「今日は保育園だよ」
「今日はお休みだよ」

と答えていました。

でも毎日同じやりとりをしているうちに、ふと思いました。

本人でも確認できる方法があったらいいのでは?

登園しぶり対策としてカレンダーを使ってみた

そこで我が家では、卓上カレンダーを使うことにしました。

やり方はとてもシンプルです。

保育園がお休みの日にスタンプを押す。

そして、そのカレンダーを
息子から見える場所に置くようにしました。

朝「今日保育園?」と聞かれたときには、

「じゃあカレンダー一緒に見てみようか」

と声をかけます。

そして、

「今日はスタンプないね。だから保育園の日だね」

とか

「今日はスタンプあるからお休みだね」

というように、カレンダーを見ながら話します。

さらに、

「今日はスタンプないけど、明日はスタンプあるね。だから明日はお休みだね」

というように、先の予定も一緒に確認しています。

カレンダーで登園しぶりがなくなるわけではない

正直に言うと、この方法を始めたからといって
登園しぶりがなくなるわけではありません。



ただ、

「今日はどうなの?」

という疑問に対して、
自分で確認できる方法を作ることはできたと思っています。

カレンダーを見て

「今日はスタンプないから保育園」

と、本人なりに納得しているような様子もあります。

3歳の登園しぶりに向き合いながら続けてみる

登園しぶりの対応は、本当に正解がわからないことばかりです。

でも

  • 自分で確認できる
  • 少しでも納得して朝を迎えられる

そんな仕組みを作ることは、小さな助けになるかもしれません。

我が家では、今のところ
2026年いっぱいはこの方法を続けてみようと思っています。

ゴールデンウィークのようなイレギュラーな休みのとき、どうなるのかも少し気になるところです。

もし続けてみて変化があったり、逆にあまり効果がなかったりしたら、また書いてみようと思います。


okanetogohan-sha.hatenablog.com

保育園まで歩いて登園してみた|自転車送迎をやめて気づいたメリット

この記事は新しいブログに移転しました。最新の情報はこちらからご覧ください
thinking-mom.com

保育園まで歩く20分。自転車送迎をやめて気づいた、息子との会話時間

自転車で保育園に送っていた頃は、とにかく「早く着くこと」が大事でした。

でも妊娠後期から自転車をやめて、歩いて登園するようになりました。

すると、時間はかかるようになったのですが、
息子と話す時間が大きく増えたことに気づきました。

今回は、歩いて登園するようになって感じたことを書いてみます。

保育園までの距離は大人の足で10分

長男が通っている保育園は、家から歩くと大人の足で10分弱ほどの距離にあります。

ただ、長男と一緒に歩いたり、ベビーカーを押して行ったりすると、だいたい12分くらい。
そして実際には立ち止まることも多いので、20分くらいかかることもよくあります。

もともと保育園の送り迎えは、子ども乗せの電動自転車を使うことが多く、朝はそれが当たり前でした。

自転車なら、一度乗せてしまえばそのまま保育園まで一直線。
朝の忙しい時間には、とても便利な移動手段です。

妊娠後期から自転車送迎をやめて歩いて登園するように

妊娠後期に入ってからもしばらくは自転車で送り迎えをしていました。

でも妊娠9ヶ月頃になり、さすがに自転車はやめようと思い、ベビーカーや徒歩で登園するようになりました。

妊娠中は途中で「抱っこ」と言われても対応できないのが不安だったので、基本はベビーカーを使っていました。

そして産後は、

  • ベビーカーで登園する日
  • 息子と一緒に歩く日

という感じで、その日の状況に合わせて通園しています。
下の子は基本的に抱っこ紐に入っています。

歩いて登園すると、とにかく時間がかかる

正直なところ、歩いて登園するととても時間がかかります。

自転車なら、一度スタートしてしまえばすぐ保育園に着きます。

でも歩きだと、そうはいきません。

例えば途中で、

  • 道に立っているポールの蛍光板が気になったり
  • 空を飛んでいる飛行機を見つけたり

そんなことで立ち止まることもよくあります。

大人なら10分の距離も、子どもと一緒だと20分くらいかかることも珍しくありません。

帰り道も同じで、自転車ならすぐ帰れるところを、歩きだとつい寄り道したくなったりします。

歩いて登園すると、息子と話す時間が増えた

ただ、自転車送迎をやめてから、ひとつ大きく変わったことがあります。

それは、息子と話す時間が増えたことです。

片道20分ほど。
行きも帰りも合わせると、40分くらい息子と一緒に歩く時間があります。

行き道は、

「今日はどんなお天気かな」
「お友だちはどんなお洋服で来るんだろうね」

そんな話をしています。

帰り道は、

「今日はどこの公園に行ったの?」
「給食は全部食べられた?」

そんなふうに、保育園での出来事を聞いたりします。

ときには一緒に歌を歌いながら帰ることもあります。

歩きながらの何気ない時間ですが、
「こんなことまで話せるようになったんだ」と感じる瞬間が増えました。

時短だけじゃない、歩いて登園する時間

育児中はどうしても、

  • 効率
  • 時短

を意識することが多いと思います。

実際、歩いて登園するのは時間もかかるし、効率だけを考えれば自転車の方が便利です。

それでも、歩くようになってから、
息子の成長を会話の中で感じる時間が増えました。

きっと今だけの時間

これから下の子がおんぶで自転車に乗れるようになったり、仕事に復帰したりしたら、きっとまた自転車で通園するようになると思います。

朝の時間は限られているし、自転車の方が便利なのは間違いありません。

それでも今は、歩いて登園するからこそ生まれている時間があります。

不便ではあるけれど、
今しかないこの時間を大切にしたい。

そんなふうに思っています。

okanetogohan-sha.hatenablog.com

ホットクックで作るワンオペ夜ご飯|少食3歳児でも食べやすい簡単パスタ

この記事は新しいブログに移転しました。最新の情報はこちらからご覧ください
thinking-mom.com

我が家は、私・夫・3歳の長男・生後3ヶ月の次男の4人家族です。

夫は仕事の都合で、週に1回ほど夜ご飯がいらない日があります。
その日は、夕食を食べるのは私と3歳の長男だけになります。

この「夫がいない日」、我が家では少し特別なご飯の日にしています。

少食な3歳児との食事は、実は結構大変

長男はもともと少食です。

生まれた時からミルクをあまり飲まない子で、入院中も「退院できるかどうか」のラインだったほど。
その傾向は今も続いていて、食べること自体にあまり興味がないタイプです。

  • 食べられるものが少ない
  • 食べさせてもらわないと食べられないことがある
  • 気持ちを盛り上げないと食べ進まない

こんな感じなので、食事の時間が長くなりがちです。

本人にとっても、
「食べたくないのに食事に向き合う時間が長い」
というのは、きっと精神的な負担があると思います。

そしてもちろん、食べさせる側の親にとっても、結構なエネルギーを使います。

夫がいない日は「お互い楽なご飯」にする

そんな事情もあって、夫がいない日は

「私も息子も精神的に楽なご飯にしよう」

と決めています。

そこでよく作るのが、ホットクックで作るパスタです。

長男は麺類だと比較的よく食べてくれます。
しかも麺なら、細かくした野菜が混ざっていても一緒に食べてくれることが多いんです。

栄養バランスが完璧とは言えませんが、

  • 子どもが食べやすい
  • 親の負担も少ない

という点では、かなり助かるメニューです。

ホットクックで作る簡単スープパスタ

我が家の基本レシピはこちらです。

基本セット

  • パスタ(7分ゆで)150g
  • コンソメキューブ 1個
  • 水 400ml
  • オリーブオイル 大さじ2くらい

ここに、

  • 野菜1種類
  • きのこ1種類
  • タンパク質1種類

を加えます。

よく使う具材

野菜
  • キャベツ
  • ブロッコリー
  • ほうれん草
きのこ
  • しめじ
  • エリンギ
  • 舞茸
タンパク質
  • サバ缶
  • ツナ缶
  • 冷凍エビ

※だいたいタンパク質は200gくらいになるように入れています。

ホットクックで作るときのちょっとしたコツ

ホットクックの内釜には、パスタをそのまま入れると長さが入りきりません。

なので、

パスタは半分に折ってから入れます。

そのあと、オリーブオイルを入れてパスタと絡めておきます。

これをやっておくと、出来上がった時に麺がくっつかず、食べやすくなります。

この工程を省くと、麺が固まってしまうことがあるので、個人的には省かない方がおすすめです。

あとはスイッチを押すだけ

材料を全部入れたら、ホットクックの

「スープパスタ」のメニューを選択してスイッチを押すだけです。

だいたい20分くらいで完成します。

20分と聞くと長く感じるかもしれませんが、

  • 火加減を見る必要なし
  • 途中で混ぜる必要なし
  • 子どもから目を離せない時でも大丈夫

なので、ワンオペの日には本当に助かります。

スープを添えて簡単ご飯

パスタだけだと少し物足りないので、我が家では
チンするだけの野菜スープを添えることも多いです。
(子供はあまり食べられませんが、、、)

これで、

  • 子どもも食べやすい
  • 親も楽
  • 片付けも少ない

という夕ご飯になります。

後片付けも意外とラク

ホットクックは部品が多そうに見えますが、

  • 混ぜユニット
  • 内蓋
  • 水受け

などは食洗機に入れられます。

なので、基本的には

内釜だけ手洗いすればOK。

これもワンオペの日にはありがたいポイントです。

ワンオペの日は、機械に頼る

夫がいない日はどうしてもワンオペになります。

大変な日もありますが、

  • 時短家電
  • 便利家電
  • 市販の食品

こういうものに頼りながら、無理しすぎないようにしています。

これからも、うまく機械に頼りながら、ワンオペの日を乗り切っていきたいと思っています。


3歳の保育園行きしぶり|雨の日に転んでわかった「理由が見える日」のこと

この記事は新しいブログに移転しました。最新の情報はこちらからご覧ください
thinking-mom.com

第二子が2025年11月末に生まれました。

私は10月の頭から産休に入り、
生まれるまでと生後3ヶ月までの約4か月間、
東京ではほとんど雨が降りませんでした。

ちょうどその時期、保育園は短時間預かり。
でも幸い、雨の中を送り迎えする日は一度もありませんでした。

たしか休日に一度降ったくらいだったと思います。

久しぶりの雨、久しぶりの長靴

先日、ついにまとまった雨が降りました。

その日、息子は

「長靴履いて行く」

と張り切っていました。

考えてみれば、長靴を履くのも半年ぶりくらい。
それだけでテンションが上がっていたのだと思います。

ちょうど登園しぶりが続いていた時期でしたが、
長靴とレインコートという“特別感”のおかげか、少し機嫌よく家を出ました。

水たまりを見つけては、
ぴちゃ、ぴちゃ、と嬉しそうに歩く。

でも、長靴ってやっぱり歩きにくいんですよね。

そして、転ぶ

案の定、途中で転びました。

手はついたけれど、ほぼ全身で「ぼしゃっ」と転ぶような感じ。

その瞬間、息子の心が折れたのが分かりました。

「もう立てない」

と言って泣いていました。

抱っこで起こして、励ましながらなんとか保育園へ。

でも到着して膝を見ると、擦りむいていました。

そこで完全にスイッチが入りました。

「保育園、行きたくない」

理由が“見える日”だった

登園しぶりが続いていた時期だったので、

「また行けなくなるかも」

という不安は正直ありました。

でも、この日は少し違いました。

転んだ。
痛かった。
怖かった。

理由が、とても明確でした。

だから、

「転んじゃってびっくりしたね」
「痛かったよね」

と、その部分だけに向き合いました。

不安とショックを少しずつ言葉にして、安心させる。

すると、その日は保育園に入ることができました。

理由が分からない日もあるけれど

登園しぶりって、正直、一筋縄ではいきません。

理由がはっきりしている日もあれば、
「なんとなく嫌」が大きい日もある。

でもこの日は、

“何が嫌なのか”が分かっていた。

だからそこに向き合えばよかった。

それだけで、少しだけ見通しが持てた気がしました。


たぶん、これからも簡単にはいかないと思います。

でもその都度、

何が嫌だったのか
どこで心が止まったのか

少しずつ理解していけたらいいなと思っています。


理由がわからない日は苦しい。
でも、理由が見える日は救いがある。

彼の心を、急かさずに。

okanetogohan-sha.hatenablog.com

okanetogohan-sha.hatenablog.com

寝かしつけで寝落ちしてしまうママへ|「戦略的寝落ち」で朝活ができるようになった話

この記事は新しいブログに移転しました。最新の情報はこちらからご覧ください
thinking-mom.com

寝かしつけで寝落ちしてしまう問題。いっそ「戦略的寝落ち」にしてみた話

まだ寝かしつけが必要な年齢の子どもがいるママにとって、
「寝かしつけで一緒に寝落ちしてしまう」という悩みは、結構あるあるではないでしょうか。

私も今、まさにその問題に直面しています。

現在わが家には、
3歳の長男と、生後3ヶ月の次男がいます。

育休中とはいえ、上の子がいると生活リズムはある程度決まっています。
朝は保育園の送りがあり、夕方はお迎えがあり、夜は寝かしつけ。

しかも、保育園に行っている間も完全な自由時間というわけではありません。
下の子の世話もありますし、授乳もあるので、なかなか思うようには時間が使えません。

さらに産後で体力も落ちているので、夜になると本当に眠い。

長男の寝かしつけは、だいたい
21時〜21時半、遅くても22時くらいです。

そしてそのまま、私も一緒に寝落ちしてしまうことがよくあります。

産後なので、
「寝ちゃうのはしょうがない」と割り切っていた部分もあります。

でも一方で、

「この時間、ちょっともったいないな…」

という気持ちもずっとありました。

夜に起き直す生活は、意外としんどかった

下の子は、だいたい明け方3時ごろに授乳で起きます。

なので、もし私が22時に寝たとすると
22時〜3時で約5時間は眠れる計算になります。

以前の私は、
一度寝落ちしても深夜に一度起き直していました。

例えばこんな感じです。

22時 寝落ち
 ↓
0時ごろ 一度起きる
 ↓
やりのこした家のことなど
 ↓
1時ごろ 再び寝る
 ↓
3時 授乳

でもこの生活、
睡眠が細切れになりますし、
一度起きると頭が覚醒してしまう。

しかも、ついスマホを触ってしまったりして、
余計に寝つきが悪くなることもありました。

結果として、

  • 睡眠の質も量も微妙
  • 起きる回数が多くて疲れが取れない

という感じでした。

いっそ「戦略的に寝落ち」してみることにした

そこで最近、考え方を少し変えてみました。

どうせ寝落ちしてしまうなら、
いっそ戦略的に寝落ちしてしまおうと思ったんです。

例えばこんなスケジュールです。

21時半 長男と一緒に寝る
 ↓
3時 授乳で起きる
 ↓
3時半ごろ 再び寝る
 ↓
5時半 起きる

これだと

21:30〜3:00 → 約5時間半

3:30〜5:30 → 約2時間

合計7時間くらい眠れることになります。

大人の睡眠時間としては、かなり十分です。

そしてこの方法のいいところは、
朝すっきり起きられること。

朝活で「自分の時間」を作る

この方法にしてから、
5時半くらいに自然と起きられるようになりました。

そして最近は、その時間を使って
朝活を始めています。

といっても、まだ始めたばかりで、
今はだいたい30分くらい読書をする程度です。

でもこれが、思っていた以上にいい時間なんです。

今までは

「隙間時間を見つけないと、自分の時間が作れない」

と思っていました。

でも寝落ちを前提にしてしまうと、
朝にまとまった自分の時間が生まれるんですよね。

これからの季節、ちょっと楽しみ

今はまだ3月ですが、これからどんどん
日の出が早くなる季節になります。

5時半でも、だんだん外が明るくなってくるはず。

そうなれば、

  • 読書
  • ブログを書く
  • ちょっとした作業

など、朝の時間の使い方も
もっと広がっていきそうです。

「寝落ちしてしまう…」と
少し罪悪感を感じていた時間が、

逆に自分の時間を作るきっかけになるかもしれない。

今はそんなふうに、
ちょっとワクワクしています。


okanetogohan-sha.hatenablog.com